
中国の飛行機を利用したため、途中北京空港に停まって朝まで待つことになった。 ベンチで寝ると盗難されるのがきょわいからラウンジを予約した。
ほんで予約した先のラウンジのカウンターに来て手続きをしようとしたらどうやらラウンジをまちごうたようで、中国語も全然分かんなくてエターナルオワタァ…/(^v^)\てテンパっていたら、受付の方々がただで入れてくれた。
食事も無料で提供してくれた。淡白で蛋白な味のするとろっとした舌触りのスープと、妙に堅い果物、パンを食べた。
ソファで休憩しているとさっき受付をしてくれた人が携帯持ってきて、渡してきた。奥さんらしき人がたどたどしい日本語で「このラウンジは午前2時で終了し、午前5時から再開します。朝ごはんも無料で食べて良いです」と教えてくれた。
とにかく周りの人が皆親切で驚いた。
2時まで簡易ベッドで寝て、その後はベンチの上でホームレスが防寒するように丸まったりして本を読みつつ、時に移動しつつ朝を待った。マイナスウン十度の中なので適度に動かさないと身体が芯から冷えていく。
本を読み終えるといよいよすることがないので、空港内をずっと散歩していたら、おそらく私が予約したであろうラウンジが明け方に見つかってなんか情けなくなった。 5時以降にもう一度ラウンジに行ってちゃっかり朝飯を食べ、もうすぐ帰りの飛行機が到着するのでラウンジの人達にお礼を言って、旅行先で買ったお菓子を渡した。
いい思い出になった。
